【おすすめの過食克服法】認知療法とは

 

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元・非嘔吐過食おデブ根暗。過食克服のために対人関係と考え方を矯正→自信がついて人と関わることが好きになり、毎日幸せに過ごせるようになりました。過食症を通して自分と向き合ったおかげで人生が変わった人。

みちる

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元・非嘔吐過食おデブ根暗。見た目>体重✨過去の私のように悩んでいる人の力になりたい。心の幸せ・精神の安定が1番大事❤️

んばんは⭐️

 

今日、彼氏がお弁当を買ってきてくれて

好きなものを、好きな人と好きなタイミングで食べられるって、この上なく幸せだなあー!

と感じたみちるです。

 

日は、過食を克服するためには

心理面へのアプローチが必要な理由

 

メンタル心理カウンセラー

でもある私がお伝えします!

 

今回紹介するのは、

「認知療法」という

アプローチ法です。

 

私が認知療法について

お伝えするのは、

 

「過食克服には心理面からの

アプローチが必要不可欠」

である理由を

知っていただきたいからです。

 

これを知らないとあなたは

なんで食べるのをやめられないんだろう・・・自分の心と体はどうなっちゃってるんだろう・・・

と1人でぐるぐる

悩み続けることになります。

 

そこまで悩む必要があるほど

太っていないにもかかわらず

こんなにデブならこの世にいない方がマシだ・・・

 

と思いはじめて、

過食のあとにファスティングなどの

過度な食事制限をしたり、

 

過度に運動したり、

ひどくなると下剤を使ったり

嘔吐をして沼にハマっていく・・・

 

気がついたときには食のことが

頭から離れなくなったり、

 

下剤を使いすぎて効かなくなってきたり

嘔吐をして顔が浮腫みやすくなったり

酷くなると歯が溶けたり・・・

 

そんなことに

なってしまうかもしれません。

 

も、今回お伝えする

心理面へのアプローチが

必要な理由を知って

自分の心にアプローチできるようになれば

 

あなたは今の自分を

客観的な視点で見れるようになり、

苦しみや辛さを感じにくくなります。

 

考えすぎたり

気にしすぎることがなくなり

悩むことさえ、

なくなってしまうのです。

 

物事を客観的に見れるようになるので

どんなことも受け入れることが

できるようになり、

 

どんな自分であろうと、

ありのままの

自分を認めることが

できるようになるのです。

 

「自分の価値は体重で決まらない」

そう、自分で声を大にして

主張できるくらい、

自分に自信を持てるようになるのです。

 

過食に悩んでいる・・という方は

ぜひこの先を読んで

過食克服には心理面へのアプローチが

必要不可欠な理由を知ってください✨

 

過食克服には心理面へのアプローチが必要な理由

 

はお伝えします。

過食の克服には心理面への

アプローチが必要な理由

それは、

心を疲れにくくすることができれば

過食をする必要がなくなるからです。

 

過食って、

心を癒すための行為

なんですよね。

 

だから、「心を疲れにくくする」

ことができれば、

過食をする必要がなくなる、

ということなんです。

 

 

心を疲れさせているのは何か

 

は、

心を疲れさせているものとは

何なのでしょうか?

それは、

「あなたの考え」です。

 

例えば

アメリカでは、太っている人って採用されにくいんだってー

 

という話が話題になって

私が太っているってことを言いたいのかな・・・

 

と思ったり

 

ラインの返信が帰ってこなかったときに

私がブスだから相手にされないのかな・・・

 

と思ったり・・・。

 

外部から何かしら刺激を受けるたびに

頭の中に考えごとがぐるぐる巡って

 

気が優しく自己肯定感が低めのあなたは

自分で自分のことを

攻撃してしまうのです。

 

人と会った後に過食をしてしまう

というのは、人から受ける

何らかの刺激によって

 

頭の中を、思考が

ぐるぐるぐるぐるしてしまって

 

勝手に自分を責める方向に

いってしまうから疲弊して

癒すために過食

をしているんですよね。

 

つまり、この「心理の動き」に

アプローチできれば、

 

自分の考えを暴走させないように

コントロールするのが

上手くなるので

過食をしにくくなる

 

ということなんです。

 

認知療法とは

 

心理面へのアプローチ法は

いくつかありますが、

 

今回は過食克服の手法に

よく使われる「認知療法」

についてお伝えします。

 

認知療法とは、

認知療法(にんちりょうほう、cognitive therapy)とは、人が成長するにつれ固定的なスキーマが形成され、それに基づいて歪んだ思考方法や考えが自然に浮かぶ自動思考が起こっており、そうした認知の歪みに焦点を当てて、認知を修正することで症状が改善されるとされる心理療法である[1]。1960年代にアーロン・ベックが提唱した。

(引用:Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%99%82%E6%B3%95

 

ひとことで言うと、

 

「硬直化して歪んだ思考を矯正し、

物事をいろんな視点から

見れるようになり、

見方を選択できるようになる方法」

 

です。

 

硬直化して歪んだ思考とは

 

認知療法では

「苦痛を感じている人の考え方は、

硬直化しやすく、

歪んだものになりやすい」

と考えられています。

 

さっきの例で言うと

 

私が太っているってことを言いたいのかな・・・

私がブスだから相手にされないのかな・・・

 

これらの捉え方は

「硬直化していて歪んだ」

ものになっていることが

言えるでしょう。

 

普段から容姿のことを

気にしているあなたは

 

人からの言葉を考えすぎたり

気にしすぎたりするあまりに、

物事を多面的に考えることが

できなくなってしまい、

 

結果的に苦しみを1人で

抱えてしまうことになるのです。

 

「太っているってことを言いたいのかな」

という考えは、証拠もないのに

他人の考えを決めつけるという

情報処理の間違い

 

「私がブスだから相手にされないのかな」

という考えは、不確実な情報から

無理やり結論を導いてしまうという

情報処理の間違いが起こっています。

 

 

そのような

硬直している思考を緩め、

歪みを正すのが認知療法です。

 

この認知療法を行えば

「太っていることを言いたいのかな」

と一瞬考えが浮かんだとしても

 

相手が本当にそれを言っている証拠なくない?ただ話題にしたかっただけかもよ

 

と思えるようになったり

 

ブスだから相手にされないのかな

と一瞬考えが浮かんだとしても

 

後で返そうと思って忘れているか、お仕事が忙しいのか、ただ相性がよくなかったか、、、?

 

いろんな面から正しく

物事を見れるようになるんです。

 

これを繰り返して

思考の硬直化が緩み

認知の歪みがなくなっていけば

 

自分を責めることがなくなる

心が疲れにくくなる

過食をする必要がなくなる

 

ということなんですね。

 

だから、過食を克服するためには

心理面へのアプローチが必要

ということなんです。

 

そして、私が考案した

過食克服プログラムでは

このように心理面中心に

アプローチをかけています。

 

今日ご紹介した認知療法の

強力バージョン、

 

認知行動療法を応用した

感情コントロールワークも

含まれています。

 

今日の記事を読んで

「心理面へのアプローチの大切さが

わかった」という方は

 

今すぐ!!!こちらから

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ご不明な点やご質問等あれば

いつでも気軽に連絡してください✨

youchangemyself@gmail.com

 

 

今日も最後まで

読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

みちる

 

 

 

 

 

 

 

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