幸せなままドカ食いをやめるために〇〇ポイントを知ろう

 

この記事を書いている人 - WRITER -

元・非嘔吐過食おデブ根暗。過食克服のために対人関係と考え方を矯正→自信がついて人と関わることが好きになり、毎日幸せに過ごせるようになりました。過食症を通して自分と向き合ったおかげで人生が変わった人。

みちる

この記事を書いている人 - WRITER -
元・非嘔吐過食おデブ根暗。見た目>体重✨過去の私のように悩んでいる人の力になりたい。心の幸せ・精神の安定が1番大事❤️

んばんは!

最近白菜にハマっているみちるです(笑)

(切って、調味料を入れて煮るだけの白菜煮。

白菜の甘みが滲み出て美味しい!↓)

 

白菜は、冬が旬なので、

今は安くて美味しい時期ですよね。

 

私の家の近くのスーパーでは、

1/2切れで50〜100円で

売っています😯

 

白菜は、薬膳的には

胃や大腸に働きかけて

胃腸の働きを助けて

排便をスムーズにする効能があります。

 

(そのおかげか、最近毎日すっきり💩です・・!)

 

白菜は、どちらかというと

体を冷やす食材なので、

加熱してから

食べるのがオススメです✨

 

シリコンスチーマーに入れて

レンジでチンするだけでも

とても甘みが出て美味しいので

ぜひ白菜を活用してみてください!

 

 

は、今日の本題に入っていきます。

 

今日のテーマは、

「幸せなままドカ食いを

やめるためには

どうすれば良いのか?」です。

 

ドカ食いやめたいけど、私にとってはドカ食いをすることが幸せなのだ。

と思った方。

私も昔はそう思っていました。

 

ドカ食いすること=快

だと思っていたので、

疲れてストレスがたまるたびに

ドカ食いをして快を感じていました。

 

ただ、ドカ食いをした

次の日はいつも不快でした。

 

朝起きると、目の周りが

腫れぼったくなっていて、

手は浮腫み、体は重い。

 

 

頭がぼーっとして眠たくて

気分もどんより沈んでいました。

 

でも、ドカ食いをしないことが

できるようになってからは

 

朝起きたときも目がぱっちりとして

体も快適、気分もすっきりと

するようになりました。

 

ドカ食いやめたいのに

ドカ食いをやめられない!

というあなたはぜひこの先を読んで

 

幸せな状態のままドカ食い沼から

脱出していきましょう✨

 

幸せなままドカ食いをやめるためには〇〇をしよう

 

論からお伝えします。

 

幸せなままドカ食いを

やめるためには

どうすれば良いのか?

 

それは、

「快と不快が切り替わる

ポイントを知ること」

です。

 

 

ある一定のポイントまでは

幸せが上がっていくけれど、

そのポイントを超えると

幸せ度は下がっていく

 

というポイントがあるので

そのポイントを体と脳に

覚えこませていくのです。

 

なぜ幸せなままドカ食いをやめることができるのか

 

「〇〇しちゃいけない」

と思えば思うほど、そこに

意識がいくようになるのが

人間の脳のしくみです。

 

「ミスしちゃいけない」

と思うと、ミスしたときの

情景が頭に浮かんできますよね。

 

ミスをしないように、

慎重に慎重になって、

自分の本領を発揮できなくなります。

 

それと同じで、

「ドカ食いをしちゃいけない」

と思うと

 

ドカ食いのことに意識が

いきやすくなることに加えて、

ストレスを感じやすくなるのです。

 

それでストレスが溜まって、

ドカ食いをして、自己嫌悪に

陥ってしまうのです。

 

でも、

「ドカ食いをしちゃいけない」

ではなく、

 

快感のためにドカ食いしないでおこう。

と思うと、幸せな気持ちのまま

ドカ食いをしないで

いることができます✨

 

さらに詳しく説明していきますね。

 

ドカ食いをしても、満足度は上がっていかない

 

「限界効用逓減の法則」

という経済学の考え方を応用して

 

ドカ食いをしても満足度は

上がっていかないことを

説明します。

 

限界効用逓減の法則とは

 

限界効用逓減の法則とは、

人間が追加的に感じる満足度は

少しずつ減っていく傾向があることです。

 

「限界」は「追加的な」という意味で

「効用」は「満足度」という意味

 

「逓減」というのは

「少しずつ減っていくこと」

という意味です。

 

限界効用逓減の法則をドカ食いに当てはめると

 

この法則は、私たちが

食べ物を食べるときも同じです。

 

「ドカ食いしたい!」と思って

ドカ食いをしても、

ある一定のところまでは

満足度が増えますが、

 

徐々に増え方が緩やかになっていき

ある一定のポイントを超えたあとは

満足の増え方は緩やかに

減少していくのです。

 

 

例えばハーゲンダッツ。

ハーゲンダッツはとても

美味しいですが美味しくて幸せ❤️

と感じるのは3個ぐらいまででしょう。

 

さすがに10個食べたら

 

なんか気持ち悪くなってきた。もう甘いものいらない。

 

と感じて幸せ度は

3個のときより下がっている、

ということです。

 

 

 

つまり、これを知っていれば、

食べながら

これ以上食べたら満足度は下がっていくな・・・

ということを認識できるので

 

気持ち悪くなるまで食べる

ということがなくなっていくのです✨

 

満足度が1番高いところで

食べるのをやめることが

できるようになるんです。

 

ここまでが「快」で、

ここからは「不快」になる

という切り替わりポイントを

 

自分の体に覚えこませていく、

ということです✨

 

具体的に例を用いて説明していきます✨

 

幸せ度が1番高いところで止められる人と止められない人

 

昔の私は、幸せ度が下がっていく

ポイントを超えても食べるのを

やめることができず、

 

食べ過ぎて気持ち悪くて

動けなくなることが

しょっちゅうありました。

 

食欲に身をまかせて

大袋のアルフォートやナッツ、

ファミリー用のアイスなどを

買って食べていたんです。

 

1つ食べ始めたらその

美味しさに取り憑かれ、

止めることができませんでした💥

 

お腹は気持ち悪いのに

まだ食べたい。

と思うようになり

少し休憩しては食べる

ということを繰り返していました。

 

1袋食べ終わるまで

気が済まなかったのです。

 

食べ終わった後は、

胸焼けがひどくて、

お腹が気持ち悪くて、

罪悪感にも苛まれていました。

 

でも、今はこれ以上食べたら

幸せ度が下がってしまう

というポイントがわかるので、

そこでやめることができます。

 

また、甘いものが食べたい!

という衝動に駆られても、

大袋のお菓子を買ったら逆に幸福度が下がるなあ。

ということがわかっているので

 

大袋のものは買わずに

小袋のものを買うという

選択ができるようになりました。

 

なので食べ終わった後も、

 

幸せ。

以外の感情が残らないのです。

 

この状態を、さらにわかりやすく

グラフを用いて説明していきます。

 

「快」から「不快」に切り替わるポイントがわかっていない人

 

甘いものを食べたい!

という衝動に任せて、

大袋のアルフォートを買いました。

 

大袋ものを買って、何日かに分けて食べよう。

そう思っていました。

 

1つ食べて、

甘いものが体に染み渡る〜!幸せ❤️

 

2つ目に手を出し

ん〜最高❤️

 

そのあとも3つ目、4つ目・・・

 

気がつけば、10個以上食べていました。

 

だんだん胸焼けがしてきたぞ。

 

そう思って一旦食べるのを止めました。

 

次はなんだかしょっぱいものが食べたいな。

 

そう思って即席の

春雨スープとご飯を食べました。

 

お腹が膨れ、眠くなったあなたは

 

一旦寝よう。

 

とベッドに横になり、1時間熟睡。

 

1時間たって、起きると

お腹も落ち着いていました。

 

喉が乾いたので、

冷蔵庫にあった牛乳を飲みました。

 

そして

あ、アルフォート残ってたな。

ということを思い出し、また1つパクリ。

 

そこから再び止まらなくなり、

気がつけば大袋の中身を

全て食べきっていたのです。

 

だいたい1つ50カロリーだから、20個で・・・1000カロリー?!

 

 

 

お腹は気持ち悪いし、

食べてしまった罪悪感に襲われて、

自分のことがまた1つ、

嫌いになってしまうのです。

 

食べ過ぎた分を帳消しにしようと

下剤を飲んだり、

長風呂をするも効果はなく

 

翌日起きると顔はむくみ、

気分はどんより😂

 

今日は人と会いたくない。

という気持ちになってしまうのです。

 

「快」から「不快」に切り替わるポイントがわかっている人

 

甘いものを食べたい!

という衝動がきましたが、

 

自分は大袋のものを買ったら食べ過ぎて不幸せになる。

 

とわかっていたので

小袋のチョコレートを買いました。

 

1つ食べて、

甘いものが体に染み渡る〜!幸せ❤️

2つ目に手を出し、

ん〜最高❤️

そのあとも3つ目、4つ目・・・

 

そして1袋食べ終わりました。

 

んー美味しかったな❤️

 

食べ終わったあとも幸せな気持ちでした。

 

まだ何か食べたい気がするなあ。

 

そう思ったけれど、

 

これ以上食べたら私の満足度は下がる。

 

という感覚がわかっているので

幸せ度が1番高いところで

やめることができました。

 

 

お菓子を食べて、

心も満たされた状態になり、

体も快適な状態のまま

過ごすことができるのです。

 

下剤を飲んだり、

長風呂をするも必要もなく、

翌日もすっきり起きることができます。

 

今日もいい1日にしよ❤️

 

と、るんるん気分のまま

1日を過ごすことができるのです✨

このように、このポイントを

自覚できている人と

できていない人では

 

天国と地獄のように

違ってくるんです。

 

なので、自分の「快」

「不快」が切り替わる

ポイントを自覚して

おくことがとても大切です✨

 

まとめ

 

常に幸せな状態でいるためにも

自分の「快」「不快」

切り替わるポイントを

体感で覚えよう✨

 

 

そのポイントを掴むまでに

かかる時間は人それぞれですが

 

トライ&エラーを繰り返し

まずはこのポイントを

掴んでいきましょう✨

 

今日も最後まで読んで頂き

ありがとうございました❤️

 

みちる

この記事を書いている人 - WRITER -
元・非嘔吐過食おデブ根暗。見た目>体重✨過去の私のように悩んでいる人の力になりたい。心の幸せ・精神の安定が1番大事❤️
 

Copyright© Happy Diet Lab , 2019 All Rights Reserved.