2020/04/30

元・根暗おデブだったみちるのプロフィール

はじめまして、みちるです。

 

毎日食べもののことしか考えておらずかなりのおデブだった私が

体重をはかるのをやめて心理学を研究したことで勝手に痩せていき、人生が変わっていった全過程を

ここにまとめていますのでぜひ読んでもらえると嬉しいです。

体重計依存をやめて豊かになった人生

 

私は体重に固執するのをやめてから毎日をハッピーに過ごせるようになりました。

この世の中で、自分の価値は体重で決まるわけではないということ。

体重よりも心のあり方が大事だと知りました。

 

人と会うのが怖くなくなり、初対面の人から「キラキラしてるね」と言われるようになったり

 

性格が前向きになって人と接する楽しさを知ることができたり

 

あとは小さい頃から健康に関心があったので今では健康にまつわるお仕事に就き

心と体のことを学びながら、人を幸せにすることに貢献できるようになりました。

 

毎日とても楽しくて今が1番幸せです。

 

 

あとは食べることが好きなんですが、過食しなくなってから料理が楽しくなって、

心にも栄養を与えられるようなご飯を作れるようになりました。

 

↓おからショコラを作りました。美味しかった〜

 

たしかに私は現在周りの人から「ポジティブだね」「楽しそうだね」と言われるのですが、

最初からこんなポジティブで毎日楽しく過ごせていたわけじゃないんです。

 

私もあなたと同じように自分に自信がなくて、毎日悩んでいて、、、

ただ、容姿にコンプレックスがあったという1つの才能があったのかもしれません。

 

1日中、体重のことを考えて過ごしていました。

 

出身は、超がつくほどの田舎です。周りには田んぼ・川・山しかなく、最寄りの駅まで徒歩1時間。

小学3年生から新体操にハマり、9年間、ひたすら練習をしていました。

平日は学校が終わったらすぐに電車に乗って練習に行き、家に帰ってからも練習。

 

小学5年生ぐらいから本格化して、体重を減らすことが求められるようになりました。

当時素直で先生に褒められたかった私は「何が何でも体重を増やさない」努力をし続けました。

 

毎日体重測定があったので、学校でも体重のことを考えてました。

食べたものを全て記録して、、小学6年生の夏休みの私の自由研究は「カロリー計算」。

家族がお菓子を食べていても我慢。

お母さんがシュークリームを作ってくれても、断固拒否✋🙅

 

その甲斐あって、小学4年生から中学3年生まで体重をキープし続けました😱(笑)

 

中学2年生で身長138cm、体重29kg。

ここで自分が異常かもしれないと気づいて良かったと思います。

さすがにやばいのでは?と思って、検査してもらったんです。

 

そしたらなんと、、成長ホルモンの分泌が止まっていました😱

そこから1年くらい毎日成長ホルモンの分泌を促す注射をしていました。

(ちなみにブラは高校卒業するまでつけていませんでした👙💦(笑)

 

引退後に激太り。

中3の後半、受験の勉強に力を入れるために4ヶ月くらい引退したんですよね。

今まで我慢していたお菓子も普通に食べるようになりました。

 

そしたら、、見事に太りました🐖

たしか10kgくらい(笑)

(※成長ホルモンの注射は終えていたので、そのせいではありません。)

 

今までの我慢が爆発したんですね。
運動もしてなかったし・・・。

高校に入学してから再び新体操を始めて少し痩せましたが、

高校3年生で引退したら再びぷくぷくと太っていきました🐖

 

大学入学。自由すぎて不規則な生活になる。

 

新体操だけの人生はイヤ。私も普通の生活がしたい。みんなとワイワイしたい。

みちる

そう思って勉強を頑張った末、私は私立の大学に入学し、1人暮らしをするようになりました。

これで好きなときに好きなものを食べられる!自由だー!

みちる

好きなときに好きなものを心ゆくまで食べるようになりました。

夜中にバイトから疲れて帰ってきてからコンビニに行き、パンやお菓子を食べることが習慣化していきました。

 

ストレスを食べることで解消するということを覚えていったのです。

 

特にひどかったのはテスト前でした。

何のためにやっているかわからない、興味すら湧かない分野の勉強。

途方に暮れるほど広いテスト範囲。

 

時間はあってもやりたくない。

 

心の中にモヤモヤが溜まっていきました。

そして「よくわからない心のもやもや」を解消するために、食べる。

痩せたいのに、食べる。その矛盾にイライラして、また食べると言う悪循環。

食べているときは無心になれたんですよね・・・

 

集合写真に写る自分を見て消えたくなった。

 

そのようなことを繰り返して迎えた大学2年生の冬。

私は集合写真に写った自分の写真を見て衝撃を受けました😱

え?!これ私?!デブだしブスだし表情も暗い、、
私がこのゼミのキラキラした雰囲気台無しにしてる

みちる

自分はいないほうが良いのではないかと思いました。

 

自信が無くて人間不信。

友達と一緒にいるときも、表面上は楽しそうにしていても心の中では

こんなデブで可愛くない奴と仲良くしているのをほかに人に見られるの、イヤじゃないかな💦

みちる

と思っていたし、バスの席に座っているとき新しく乗ってきた人が自分の隣に座らないと

自分がデブだから
隣に座らなかったのかな💦

みちる

という被害妄想をしては自分に嫌悪感を抱いていました。

友達の前では明るく振舞っていたけれど正直、心は砂漠のように乾きった日々を送っていました。

(過去のこのような場面は挙げ始めたらキリがありません。。。)

 

痩せれば、うまくいく。

でも、心の底ではわかっていたんです。

今自分が毎日を心から楽しめておらず、少しもったいない人生を送っているってこと。

自分はほんとはこんなはずじゃないってこと。

 

そして、色々な負の感情の根源はすべて自分がデブということにあり、

痩せさえすれば全てが良い方向に向き始めるんだろうなってこと。

 

体重を減らそうと色々なダイエットを試す。

 

とにかく痩せたかった私は、様々なダイエット法を探し、実践してきました。

炭水化物抜きダイエット
◯◯だけダイエット
(キャベツ、りんご)
グリーンスムージーダイエット
ファスティング>ダイエット
シェイク置き換えダイエット
長風呂ダイエット
ジムでランニング
(週3程度5~6kmラン)
レコーディングダイエット等々。

本もたくさん読みました。

ほかの人が遊びに費やしていたであろう時間とお金を、自分はダイエットに費やしました。


しかし、
1~2kg痩せる→戻るの繰り返しで、ちっとも「デブ」から脱することはできませんでした。

そして「制限しなければいけいない」と思っているのに食べてしまう意志が弱い自分に嫌気が差していき、

自分の外見だけでなく自分という存在自体まで嫌いになっていきました。

 

痩せたいのにお腹に食べ物を詰め込んでしまう。

今思えば、あのときの私はいわゆる過食症でした。

私の過食はひどかったです。

夜11時、バイトが終わって家に帰り食べものが視界に入った途端

 

一口だけ。

みちる

 

と思って食べてしまい、

それが起爆剤のようになって食べることが止まりませんでした。

 

まかないのごはんも食べて、お腹いっぱいのはずなのに。

こんな夜中に食べたらデブへの道が加速するだけなのに。

自分で自分に誓ったはずなのに。

気づくと、家にある食べものを手当たり次第に食べ続けていました。

 

ストックしていたお菓子はもちろん、グラノーラ・食パン・ごま・ココア…

なんでこんなもの食べてるんだろう😩

みちる

って思いながらも、食べていたんです。だって1度食べだしたら止まらなかったから。

そんなことをしておきながら、次の朝パンパンにむくんだ自分の顔を見ることが怖くて、食べたものが肉になってほしくなくて、

 

わざと寝なかったり下剤を飲んだりしたこともありました..。

 

自分で自分の身体を傷つけていました…。

 

でも、1つだけ続けていたことがありました。

 

今日からは絶対もう食べない。

今回こそまじで本気😤🔥

みちる

そう自分で自分に誓っては、ガマンして1〜2kg痩せる⇄どか食いの繰り返しでした。

 

ダイエットに失敗するたびに自分のことが嫌いになり、自信を失っていきました。

 

どのダイエット法も「続ける」ということができなかったんですよね💦

 

しかし、そんな飽き性の私ですがたった1つだけ、続けらていたことがありました。

それは・・・

体重をはかること。

 

小さい頃から毎日体重をはかっていたので、その癖が抜けなかったのです。

増えていくことよりも、はからないことに対する恐怖の方が大きかったのです。

 

そこへ突然の悲劇が訪れる。

それは、テスト期間中の冬の寒い夜のことでした。

いつものように入浴前に体重をはかると、62.2kg。(ちなみに身長は156cmでした)

私は

1kg減るまで長風呂する♨️🔥

みちる

と決めて、ドイツ語の暗記をしながら30~40分ごとに体重を量っていました。

私の場合は30~40分長風呂して減るのは0.3kgが普通でした。

 

しかし、その日は違ったのです。

いつもの約3倍、30分で0.8kgも減ったのです!笑

その瞬間はとっても嬉しかったです。

ついに私の代謝がアップしたのかも

みちる


と思いました(笑)

まあでも念のために…と思ってもう1度量ってみると

61.9kg。

ん・・・?!

みちる

もう1度。
61.0kg。

もう1度。
60.5kg。

もう1度。
62.5kg。



そう…。
体重計が壊れたのです。

もちろん、次の日に買いに行きました。

次は壊れないようにと思い、タ○タの体重計にしました(笑)

 

再び悲劇が訪れる。

体重計と親友に戻ってから約3ヶ月が経った頃。

悲劇は再び訪れました…。

タニタの体重計も異常なまでに何回もはかる私に耐えられなかたみたいです💦(笑)

はあ。また壊れた、、

みちる

と思いながら、再び体重計を買いに、ヤマダ電機に行きました。

 

かし、たまたま、欲しい体重計が在庫切れだったのです。

そして、体重計を買わずに帰り、しばらく体重をはからずに過ごしました。

の結果、時が経つにつれて、友達とごはんを食べているときも体重のことを気にしなくなり

その瞬間を楽しめるようになっただけでなく、過食する回数が少しずつ減っていったのです。

 

体重を減らすことを諦めた。

体重計と距離を置いてから1ヶ月が過ぎ、実家に帰省したときのこと。

母が私に向かって言いました。

あれ?!痩せた?!

そこでハッと気づきました。

体重にとらわれたダイエットは間違っていたと。

それから私は、「体重に囚われたダイエット」を辞め

心理学や脳科学の本を読み、アカデミックにダイエットすることを試みていきました。

 

心理学・脳科学を学ぶ。

ある1冊の本との出会い。

 

自分の意志力はなんでこんなに弱いんだろう

みちる

と不思議に思って、そういった部類の本を読み漁りました。

 

そこで、ある1冊の本が目に留まったのです。

それは「スタンフォード大学の自分を変える教室」

 

そこに書かれていたことは痩せるためには意志力を鍛えることが必要」ということでした。

 

心がハッピーになるダイエット法を教えたい。

心と体の声を聞くこと。

それから私は、心理学や脳科学を踏まえた上で、「体重よりも見た目」に重点を置くダイエット方法を構築して行きました。

 

身体の声を素直に聞き、食べたいものを、食べたいときに食べる。

 

そのように、自分の心の満足度に重点を置くようになって、約1年が経った頃のことです。

気がつくと、今までパツパツだった服に余裕ができ、性格は別人のように明るくなっていました。

 

考え方を変えていっただけで、辛い思いや我慢は一切していなかったのに、

座ったときにできる3段腹が腹筋の形がうっすら見えるくびれたお腹へ変化し

内ももの間の隙間を取り戻していたのです!

 

気がつけば、人生が変わっていた。

して、痩せたことによっておしゃれを楽しめるようになり

自分に自信を持てるようになったことで、

体重を減らすことにとらわれていた頃の100倍、人生が楽しくなったのです。

 

人の反応も変わって、

久々に会った男友達:みちるちゃん、なんか可愛くなったね

アパレル店員さん:こういう可愛い服に合いそうですもんね〜

初対面の男性:可愛いなあ〜

とまで言ってもらえるようになりました♡

 

ガマンするダイエット法はもう古い。

私がやったことは、

“一切のガマンをやめて、心理学を学び、見た目に重点を置いただけ”です。

 

なので、ダイエットをしていたときに感じていたストレスを感じなくなるどころか、

性格まで明るくなり毎日とても楽しく過ごせるようになりました。

友達から「毎日楽しそうでいいね」と言われるほどです(笑)

 

本当に、昔の私と今の私はまるで別人です。

 

「変わる。」と決めて自分を信じ続けること。

リバウンドはもう嫌だ!

体重に縛られる
ダイエットはもう疲れた…

これ以上ダイエットに
時間とお金を費やしたくない!

これ以上自分を
嫌いになりたくない!

過食をやめてかわいくなりたい!

自分に自信を持ちたい!

人生を変えたい!

上の項目に1つでも当てはまる方。

この私のブログに出会った今が自分を変えるチャンスです✨

 

 

「今のあなた」は「過去のあなたの選択」によってつくられているように、

未来のあなた」は「今のあなたの選択」によってつくられます。

 

「でも私には無理かも」「絶対無理だよ!」なんて決めつけるのではなく、まずはこのブログを通して

 

どうすれば自分を変えることができるのか?

一生続けられるダイエットとは何か?

自分はどういう人間なのか?

を学んでみてはいかがですか?

 

私ももっと発信して、1人でも多くの人に自分を信じることの可能性を示していけるように頑張ります❤️

 

長い文でしたが読んでくださってありがとうございました!

公開日:
最終更新日:2020/04/30

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