2019/01/05

気づいたら痩せていたとなるためにはどうすれば良いのか?

 

この記事を書いている人 - WRITER -

元・非嘔吐過食おデブ根暗。過食克服のために対人関係と考え方を矯正→自信がついて人と関わることが好きになり、毎日幸せに過ごせるようになりました。過食症を通して自分と向き合ったおかげで人生が変わった人。

みちる

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元・非嘔吐過食おデブ根暗。見た目>体重✨過去の私のように悩んでいる人の力になりたい。心の幸せ・精神の安定が1番大事❤️

こんばんは。

昔、100g単位で

体重の数値に固執していたみちるです。

 

夏は、汗をたくさんかいて、

喉がカラカラになるまで

水を飲むのを我慢して

体重を減らしていました。

 

喉が乾いて水を飲んだら

飲み過ぎてしまうから

体重が増える。

それが嫌で氷を食べていたほどです😅

 

それくらい、

体重の数値に固執していました。

 

そして体をただの容器のように扱って

増えた分だけ動いて減らす」

ことを繰り返していたら

 

中3になっても身長138cm

成長ホルモンは出ていませんでした。

 

そのあと体重が増えて

今では身長150cm後半まで

なんとか伸びましたが💦

 

もしも、あのまま体重が

増えた分だけ減らすことを

繰り返していたら

 

私は今頃も成長ホルモンが

出ていないだけでなく、

 

ひょっとするとここにさえ

居ないのではないかな?

と思います。

 

今振り返れば

「太った時期は必要だった」

と思えますが

 

当時は太っていく自分が嫌いで

自分を受け入れることが

できませんでした。

 

なのでもし、今、あなたが

拒食→過食に

悩んでいるのであれば

 

誰に何を言われようと

「この過食の時期は

私に必要な時期。」

 

と自分を受け入れて

あげてくださいね✨

 

自分の現実から

目を背けることは

甘えだと思いますが、

 

しっかり向き合った上で

受け入れることは

甘えではありません。

 

現実を受け入れることが

できる人ほど、

成長は早くなります✨

 

なので、

過食する自分も受け入れて

認めてあげてくださいね。

 

気がついたら痩せていたとなるためにはどうすれば良いのか?

 

では、早速今日の

本題の答えからお伝えします。

 

それは、

「数値を減らすことよりも

とにかく

“行動に集中する

意識を持つこと”」です。

 

(あなたが体重を

測った方が良い人なのか?

測らないほうが良い人なのか?

はこちらを見てください✨

自分が体重を測った方が良いのかチェックする

 

自分のステップを知らずに

測っていると、逆効果かも…?)

 

というのも、数値(=結果)

行動の後についてくる

ものでしかないからです。

 

体重依存になっている人が脱出できなくなる理由

 

結果=数値は、

行動の後についてくるものです。

 

つまり、

行動そのものに集中できる

状態にあることが大前提

なのです。

 

でも、過食に悩む多くの人は、

体重(=結果)ばかりに

意識を囚われていて、

 

行動そのものに焦点を

当てることが難しくなっています。

 

そのような状態で

「痩せよう」とすると、

数値によってモチベーションが

左右されやすくなります↑↓

 

体重が少しでも減れば

テンションが上がって

「よっしゃー!!いい感じ❤️」

気分るんるんで過ごせるのに

 

体重が増えると

テンション下がりまくりで

「もうだめだ、、、🌀」

急に自分に自信がなくなるのです。

 

 

もともとは

より幸せになるために

より人生を楽しむために痩せたい

と思っていたはずなのに

 

気がつけば

体重という数値に囚われて

数値に機嫌を振り回されて

 

自分に自信をなくし

性格はひねくれて

 

日々の生活を

楽しめなくなってしまう

かもしれないのです。

 

さらに悲しいのは

それだけ体重のことを

一生懸命考えているのに

 

ダイエットの本質から

遠ざかっているという事実です。

 

「行動を変えること」に

集中しなければ変われないのに

 

頭の中は数値のことで

いっぱいいっぱい

 

「行動を変える」ということに

注力することが

できなくなってしまうからです。

 

数値ばかり考えていることは、勉強中にテストの点を気にしていることと同じ

 

勉強の例を用いて

わかりやすく説明していきます✏️

 

京都大学に合格したいA子

 

たとえばA子が

「京都大学に合格する」

ために勉強を頑張っていたとします。

 

そのために「センター試験で

得点率86%とる」ことを

【目標】に設定しました。

 

この後あなたが【すべきこと】

・どの教科が弱いのか分析し

・戦略を立てて

・ひたすら勉強に集中すること

です。

 

あとは、どうすれば自分が

勉強に集中できるのか考えて

テストと勉強を

繰り返していくのみです。

 

結果を気にしすぎた場合

 

A子は、極度の不安症でした。

なんとしても

京大に合格したくて

誰よりも努力していました。

 

努力しているからこそ

絶対受からないといけない

そう自分に言い聞かせていました。

 

ですがA子は不安症のため

センター試験本番3ヶ月から

 

もし86%採れなかったらどうしよう・・・

A子

こんなに頑張っている自分がもし、全然頑張っていないあの子より低い点数だったらどうしよう・・・

A子

 

そのような不安ばかりが

頭に浮かんでくるようになって

勉強に集中できなく

なってしまったのです💦

 

ずっと机に向かっていて

一見、かなり勉強を

頑張っているのに

 

頭の中では別のこと

(結果や不安)

ばかり考えているので

 

実際は全然前進できていない

という、なんとも悲しい事実です。

 

そしてさらに悲しいことに

肝心の本番の結果は

 

友達と遊んだりしながら

気楽に取り組んでいた

B子の方が高い点数で

 

私の方が真剣に自分を追い込んでいたのに・・・なんであの遊んでたB子が・・!?

A子

というのは

よくあるパターンです。

 

A子は、結果に執着しすぎて

【行動に集中できていなかった】

んです。

 

テスト前もテスト本番も

頭の中の不安をコントロールできず

 

「酷い点数とったらどうしよう」

「落ちたらどうしよう」

 

そんなことばかり浮かんできて

目の前の問題を考えることに

集中できていなかったんです。

 

でもB子結果に執着しておらず

【行動に集中できていた】

んです。

 

本番前も、良い意味で結果に

執着していないから

リフレッシュを取り入れつつ

うまく切り替えができていました。

 

本番も、良い意味で結果に

執着していないから

「やることは全てやった!

あとは楽しもうー❤️」

 

というワクワクした気持ち

取り組むことができ

結果的に良いパフォーマンスを

発揮できたんです。

 

 

そしてこれは、

ダイエットでも同じです。

 

「気がついたら痩せていた」となりたいA子

 

たとえばA子が

「痩せて自分に自信を持つ」

ために痩せようとしたとします。

 

そのために

「今の体重から6kg落とす!」

という【目標】を立てました。

 

このあとあなたが

【すべきこと】

・どういうときに

 自分が必要以上に

 食べてしまうのか分析し

・どうすれば食べ過ぎなくて

 済むようになるのか考えて

・ひたすら行動に集中すること

です。

 

あとは、どうすれば

自分の意志を

コントロールできるのか考えて

 

ひたすら試行錯誤を

繰り返していくのみです。

 

結果(=体重)を気にしすぎた場合

 

A子は、体重の数値に

とても執着していました。

 

0.3、0.5kgといった

数百グラムの体重変動に一喜一憂し

体重のことばかり考えていました。

 

ですが、あまりにも

体重に執着しすぎて

 

何をしていても体重のことが

常に頭の片隅にある

状態になってしまったのです💦

 

友達と美味しいご飯を食べていても

 

(また体重増える・・・)

A子

 

憧れの好きな人とのデート中も

 

(今日体重増えてたんだよなあ・・・)

A子

 

といったネガティブな考え

頭の片隅にあるので

 

自分に自信がなくなり

(こんな私といるの嫌じゃないかな・・・)

A子

とか

(「こんな私のことを好きになってくれるわけないよね・・・)

A子

などと思ってしまうのです。

 

友達や好きな人の話に集中できないし

心から笑うこともできず

自分が持っている良さを

引き出すことができないんです。

 

心がそのような状態なので

当然、自分の魅力も伝わりません。

 

自分に自信を持つために

ダイエットを

頑張っていたはずなのに

 

体重に固執しすぎて

逆に自信を喪失する、という

なんとも悲しい事実です。

 

そしてさらに悲しいことに

1ヶ月に1回くらいしか

体重を測らないB子

 

「毎日5kg歩いてただけで1ヶ月で5kg減ったー!

B子

 

などと言っているのを聞いて

 

私なんて毎日体重測って努力していても減らないのに

なんであんなズボラなB子が?!

A子

 

となるのはよくあることです。

 

A子は、結果(=体重)に

執着しすぎて、

【行動に集中できていなかった】

んです。

 

朝起きたときから

眠りにつく前まで

ずっと体重のことを考え続けて

 

ご飯を食べているときも

お風呂に入っているときも

 

「また最高記録を

 更新したらどうしよう」

「昨日より増えたらどうしよう」

 

そんなことばかり頭に浮かんで

【自分と向き合い行動を変える】

ということに

集中できていなかったんです。

 

でもB子は、いい意味で

結果(=体重)に執着しておらず

【行動に集中できていた】んです。

 

いい意味で結果(=体重)に

執着していないから

 

ウォーキング中も

何も考えずぼーっとしていて

それが良いストレス

発散になっていました。

 

良い意味で結果(=体重)に

執着していないから

 

1ヶ月の中で1日で1kg

増えたりすることもありましたが

「ま、こんな日もあるかー!」

と気楽に捉え

 

自分の状態を冷静に

見つめることができていたので

結果的に健康に楽しく

痩せることができたのです。

 

 

まとめ

 

勉強でも、ダイエットでも、

結果(=テストの点数・体重)に

執着しすぎて

 

行動(=勉強そのもの・生活そのもの)に

集中できなくなるのは

本末転倒です😭

 

結果は後からついてくるので

とにかく自分と向き合って

自分の行動に集中し続けることを

意識していきましょう✨!

 

そうすれば

「気がついたら痩せていた」

という状態になることが

できるのです✨

 

まとめ
気がついたら痩せていた!となるためには、結果(=体重)に執着せずに行動に集中すること。

 

 

本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました❤️

 

みちる

 

 

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